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大阪市城東区の住宅リフォーム専門のアーキスクエアに在籍する一級建築士『中木村真宏』によるリフォーム最新情報や施工事例を公開! 住まいのホームドクターとしても第一線で活躍中!produced by Archisquare

TOTOの温水洗浄便座一体形便器から発火!?3

4月16日大手住宅設備メーカーの東陶機器株式会社が,過去に電気式温水洗浄便座から,発煙,発火していたことを公表しています。東陶は洗浄便座のシェア50%を占める大手メーカーで,「ウォシュレット」の愛称で国外でも多く販売されています。
お心当たりのある方は,品番等をご確認の上,該当している場合は,直ちに使用を控え,メーカーの無償点検をご依頼ください。当社において過去に工事されている方につきましては,当社へご連絡頂いても結構です。

メーカーの掲示内容
<温水洗浄便座一体形便器の点検・修理に関するお知らせ>
1999年(平成11年)3月から2001年(平成13年)12月までに製造しました温水洗浄便座一体形便器において、製品内部の一部接続部で接触不良が発生し、プラスチック製タンクの一部から発煙・発火に至る可能性のあることが判明いたしました。
対象となる製品につきましては、事故防止のために製品の点検・修理を無料で実施させていただきます。

対象製品の確認方法、及び点検・修理のお申し込みに関しては、COM−ET内の下記ページにて詳しくお知らせしております。誠にお手数ですが、下記ページへアクセスし、内容をご確認いただきますよう、なにとぞお願い申し上げます。

「温水洗浄便座一体形便器の点検・修理に関するお知らせ」詳細ページ
http://www.com-et.com/news/wl/index.htm

また、対象製品をご使用中のお客さまにおかれましては、誠に恐縮ではございますが、コンセントプラグを抜いていただき、早急に上記ページ記載の専用お問い合わせ窓口よりご連絡いただきますようお願い申し上げます。なお、便器洗浄については手動にてご使用いただけます。

お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
何とぞご理解、ご協力賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

TOTOお電話相談窓口 0120-10-7296 となっております。
以上、ご確認の方宜しくお願いいたします。

また,同様にINAXにおいても,同様の事故が報告されています。メーカーホームページおよびお客様相談センターへご確認ください。
INAXお客様相談センター 0120-179-400

指定給水装置工事事業者2

当社は,この度大阪市水道局と,守口市水道局の指定給水装置工事事業者の指定を受けました。

給水装置,すなわちトイレ設備や給湯器,ユニットバスやキッチンなどの水回り設備の設置や改造,屋内給水配管や給湯配管,水道本管からの建物への引き込み工事をする場合には,その市町村での指定給水装置工事事業者の指定を受けている業者でないと,工事をしてはならないというように水道法で定められています。水栓取替等の軽微な工事は必要としません。

リフォーム工事の際には,給水装置の工事は必要不可欠です。給湯器の交換などは安易な工事であることから,指定を受けていない工事業者が工事をしている場合も少なくありません。リフォーム会社や工務店へ工事を依頼する場合は,元請会社もしくは下請けの水道業者が,工事を行おうとする市町村の水道局の指定を受けているかを確認してみましょう。

大阪市守口市


大阪市水道局からの注意・警告

能登半島地震3

3月25日の日曜日の朝,震度6強という大きな地震が能登半島で発生しました。
大阪でもその余波に揺れを感じました。速報で「震度6強」というニュースが入り,その被害状況が日を追うごとに明らかになっています。

特に被害が多い地域には,朝市で有名な輪島市や七尾市,穴水町で,多くの民家が倒壊しているようです。地震の規模はマグニチュードは6.9。

今後予想される地震として,東海地震や南海地震など,プレート境界で起きる地震などが有名ですが,これらの定期的に発生する太平洋側のプレート型地震に比べ,今回発生したような直下型地震は予測が難しいのが現状です。

日本海側では,そのような大型の地震はあまり予想されていませんが,今回の能登半島地震や,新潟県中越地震,福岡県西方沖地震など,2000年に入ってからも大きな地震が度々発生しています。やはり,日本はどこにいても地震に対する備えが必要といえるでしょう。

金属製品盗難多発2

昨年の建設業界は、住宅建材機器などほとんど全ての商品で値上げが実施されました。原油高の影響では、運送費や石油系製品などの価格上昇。東南アジア諸国での森林伐採規制などによるベニア等の合板建材製品の高騰がありました。

また、金属においては、中国やインドでの需要増大などの影響で、ステンレスや銅、アルミ、鉄など金属全般の価格上昇が顕著でした。銅の価格上昇で電線や水栓金具等の銅製品、アルミではアルミサッシやエクステリア商品の価格が上昇。ステンレスではキッチンのシンクや建築金物全般の価格が上昇しました。一昨年前のカタログ定価は全くあてにならいので、その都度価格を調べる必要があります。
住宅設備機器メーカーの東陶(TOTO)では、昨年7月に価格改定、今年2月にも価格改定を行い、半年ほどの間に2回もの価格改定を行っています。

そのような影響もあり、故鉄市場においても金属価格の上昇が見られるため、各地で金属製品の盗難が相次いでいます。溝蓋や車止め、門扉や金属マットなど、屋外に設置されている製品が盗まれています。電線やケーブル線までも盗まれているのです。また、公園などの公共施設においても盗難が相次ぎ、管理している自治体でも頭を抱えている状態のようです。
皆さんも会社や自宅で、簡単に取り外しができるような金属製品があれば、被害に遭わないためにも、ビスやボルトで固定したり、取り外しできないような対策をされておいた方がよいでしょう。

ガス機器のCO中毒死4

ここ数ヶ月、連日のように相次ぐ一酸化炭素(CO)中毒死事故の記事が新聞のトップにあげられています。
読売新聞によると、21年間で199人がCO中毒死していたことが、日本ガス石油機器工業会が公表したということです。火災や重症事故も約1500件近くもあり、事故原因は、換気不十分など誤使用や施工不良に起因するものが半数以上あり、製品に原因があるとされたものは約200件。湯沸かし器が最も多く、メーカーやガス事業者などから報告されているものだけで、これだけの被害実態が明らかになったのですが、これら以外のケースも多数あると見られています。

2月22日付けの新聞記事でも、松下電器産業製の小型湯沸かし器でも、1986年以降48人がCO中毒死していたことが判明しました。

室内に設置する小型湯沸かし器は、室内の酸素を取り入れてガスを燃焼し、室内に排気ガスも排出するので、換気が必要不可欠です。換気を怠ると、酸素が不足し、不完全燃焼を起こし、いわゆる一酸化炭素(CO)を排出するのです。室内基準としては、10ppm(ppmは百万分の一)以下とされており、無色無臭で毒性が強く、ごく微量で意識を失い、死に至るのです。

業界やメーカーは「換気は必要不可欠」、使用者は「少々換気はしなくても大丈夫だろう」といった意識のズレが大きいのが問題です。近年の商品には、不完全燃焼防止装置がついていますが、旧式には付いていなかったり、誤作動が多いために、業者が勝手に外したりしていて、このような事故が発生しているのです。今一度、屋内型の湯沸かし器を使用されている方は、新しい商品に買い替えるか、屋外型に取り替えることをお勧めします。また、メーカーや品番が分かる方は、メーカーやガス会社へ問い合わせて見てください。

業界新聞「ガラス・建装時報」の掲載記事5

先日、ガラスやサッシなど建材業界では知名度のある業界新聞「ガラス・建装時報」の取材を受けました。ガラス業界に関する記事や、アルミサッシや住宅資材などの新商品や業界での動向などを中心に週刊号で、発刊している新聞です。
掲載記事
ガラスやサッシの卸問屋の破綻や経営統合が進み、得意先である工務店や建設業者の仕事が激減し、各販売店も生き残りをかけて躍起になっている状況で、どうようにして仕事を受注しているかなどを中心に話しました。

建売業者やマンション建設の下請けをしている販売店は、薄利でありながらも忙しくしていますが、町家の仕事を中心にしていた販売店は大変苦労していることと思います。得意先である工務店が、建売業者やハウスメーカー、リフォーム業者に顧客を奪われ、苦戦を強いられている中、工務店だけに頼っていては、どんどん仕事は減る一方だと思います。

当社も以前は工務店を主体とした下請業者でしたが、最近では住宅リフォームを中心に顧客(エンドユーザー)からの仕事依頼が増え、売り上げの半分を超えるほどです。インターネットの普及で、住宅リフォームの市場価格や新商品など、顧客が手軽に得られる情報が増え、そのニーズも多様化しています。そうしたなかで、我々自身もプロ意識を高め、資格取得や商品に関する情報収集など日々勉強しなければなりません。

当たり前のことですが、誠実な価格で堅実な仕事を続けることが固定客を増やし、知人や親類の紹介など、顧客拡大につながっていくのです。
ただ、それだけでは不十分なので、今ではインターネットによるホームページ活用が有効な手段となっています。会社の情報公開や施工事例紹介などが、お客様の安心感を高め、問い合わせの第一歩となっています

アスベストの飛散事故3

昨年末に発覚した大手ゼネコン「竹中工務店」によるアスベスト飛散事故。
12月21日大丸心斎橋店が入居するビルでの石綿除去作業中に、基準値の31倍の高濃度のアスベストを検出したと大阪市が発表しました。
大手ゼネコンが起こした事故で、かつ人通りが多い繁華街だけに衝撃が走りました。

通常、工事の際には、外部に飛散しないような養生措置を行い、市や労働基準監督署の立入の上、除去工事に入りますが、除去室内の汚染空気を排出する際にも、HEPAフィルターを通して、かつ排気場所に測定器を用いて濃度測定も行います。
ただ、測定結果は工事が終わってからの事後報告となるので、結果が出た時には遅いということになってしまいます。
工事の際に養生シートを破損させたことが原因としています。

弊社でも同じような作業を行った経験がありますが、非常に神経を使う作業です。作業そのものは難しくはありませんが、クリーンルームの設置や養生など、外部への飛散が最も懸念される作業なのです。

新年のご挨拶1

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

少し遅めのご挨拶となってしまいましたが、年明け早々からリフォーム現場や相談依頼が相次ぎ、お蔭様で忙しい年初めとなっております。
今年の干支は「猪」ということで、スタッフ一同、猪突猛進の如く、仕事に励んで行きたい所存です。今年も相変らずのご愛顧の程、宜しくお願いいたします。

アーキスクエア、スタッフ一同

冬季休業のお知らせ2

あっという間に今年も終わりですね。
毎年のことですが、この時期、年内希望の工事が増え始め、日々奔走している状況です。今年も一年間本当にありがとうございました。

当社の冬季休業についてお知らせいたします。

冬季休業期間 12月30日(土)〜1月8日(月)
1月9日(火)より通常通り営業致します。

各建材メーカー等も同じような冬季休業期間となりますので、発注配送業務ができなくなりますので、ご了承下さい。

ニセ水道局職員や悪質訪問会社にご注意を!!4

最近、水道局職員と偽って「水質検査」や「排水管の洗浄」に来ましたといい、自宅に上がり込むという被害が大阪でも相次いでいます。
「水道局の方から来ました。」と言い、うその水質検査をして、「水質が悪い」といって浄水器を売り込んだり、「サビが出るから修理に来ました」といって修理費を請求したりという被害が全国各地で急増しているそうです。

水道局などの自治体が、依頼のない水質検査や修繕、水道管の洗浄等は一切行っていません。また、浄水器の販売・斡旋もしていませんので、絶対に家に入れないで下さい。不審に思った場合は、身分証の提示を求めたり、各水道局や警察へ通報するなどしてください。

今年10月
大阪市水道局・・・平野区・北区・生野区での不審な訪問者
大阪市水道局・・・旭区・東淀川区・での不審な訪問者

東大阪市水道局

各水道局等のホームページをご参照下さい。

同時にガス会社や電力会社職員を偽った不審者も報告されていますので、十分ご注意下さい。ガス会社からの定期点検などは、事前報告があり、どこのガスショップからかきちんと明記されているはずです。
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