玄関手すりと踏台日本の木造家屋は,雨や湿気から土台や床組を守るために,一階の床を地面より高くするようにしています。
そのため,玄関には上がり框という30cm〜40cmほどの段差があり,高齢者にとっては大きな負担となります。

踏台を置いて段差を軽減し,手すりを付けることで上り下りがずいぶんと楽になります。ご自宅の玄関にも取り付けて見てはいかがでしょう。