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大阪市城東区の住宅リフォーム専門のアーキスクエアに在籍する一級建築士『中木村真宏』によるリフォーム最新情報や施工事例を公開! 住まいのホームドクターとしても第一線で活躍中!produced by Archisquare

その他

リフォーム会社選びのガイドブックが発売!!5

待望のリフォームガイドブック,「夢を託せるリフォーム会社選び」著者:内海隆宏氏が主婦と生活社より6月1日に発刊されました。
夢を託せるリフォーム会社選び
この書籍は,ホームクリップ代表者の内海隆宏氏が書かれた書籍で,これからリフォームを考えている方々に,より良いリフォーム会社を見つけるためのガイドブックとして出版されました。

いざ,リフォーム工事を頼もうと思っても,工務店,リフォーム専門店,設備・電気工事店など,どこへ見積もりを頼もうか悩んでしまいます。最近では,家電量販店やホームセンターでもリフォーム工事を請け負っています。

最近ではネットが普及し,簡単にリフォーム業者が検索できます。それに役立つのが,リフォームポータルサイトです。ホームクリップやホームプロが有名ですが,その他にも多くのサイトがあります。
しかし,掲載されている業者がどの程度,信用できるかは全くの不明です。いかにも信用のできる会社のように掲載されていますが,掲載料を多く払えば,大きくPRできるというのが実情です。特に会社の審査もなく,自己申告で掲載が可能です。これで果たして信頼できる会社と言えるのでしょうか?

ホームクリップでは,こうした状況を打破するため,独自の審査基準を設けて,業者を選別して掲載しています。そのため,許可や資格などの写しや工事実績,工事保険の加入の有無など,細かな書類の提示を求められます。
さらに,掲載している業者の中から,より品質の高いリフォーム工事をしている業者を「業務品質基準認定制度」で独自に認定しているのです。この基準はさらに審査項目が厳しく設定されています。この制度を発足するために,多くの専門家を集めて「リフォーム品質向上委員会」を立ち上げ,1年余りさまざまな意見交換を行われました。お客様から寄せられる多くの疑問点や悩みなどを十分に踏まえたおり,ホームクリップでの成約のお客様の95%の方が工事の仕上がりに満足しているという結果にも出ています。私もその委員会のメンバーで,当社もこの認定を受けております。

リフォーム工事をするにあたっては,特に許可や資格がいるというものではありませんが,電気やガス,給水装置など専門的な工事は有資格者が行う必要があります。現状では無資格者の作業が横行しているのです。それらを統括して管理するのが,元請会社の責任といえます。従って,より信頼のおける業者に工事を依頼する必要があるのです。このガイドブックを参考に,信頼のおける会社が見つかることを切に願っております。





TOTOの温水洗浄便座一体形便器から発火!?3

4月16日大手住宅設備メーカーの東陶機器株式会社が,過去に電気式温水洗浄便座から,発煙,発火していたことを公表しています。東陶は洗浄便座のシェア50%を占める大手メーカーで,「ウォシュレット」の愛称で国外でも多く販売されています。
お心当たりのある方は,品番等をご確認の上,該当している場合は,直ちに使用を控え,メーカーの無償点検をご依頼ください。当社において過去に工事されている方につきましては,当社へご連絡頂いても結構です。

メーカーの掲示内容
<温水洗浄便座一体形便器の点検・修理に関するお知らせ>
1999年(平成11年)3月から2001年(平成13年)12月までに製造しました温水洗浄便座一体形便器において、製品内部の一部接続部で接触不良が発生し、プラスチック製タンクの一部から発煙・発火に至る可能性のあることが判明いたしました。
対象となる製品につきましては、事故防止のために製品の点検・修理を無料で実施させていただきます。

対象製品の確認方法、及び点検・修理のお申し込みに関しては、COM−ET内の下記ページにて詳しくお知らせしております。誠にお手数ですが、下記ページへアクセスし、内容をご確認いただきますよう、なにとぞお願い申し上げます。

「温水洗浄便座一体形便器の点検・修理に関するお知らせ」詳細ページ
http://www.com-et.com/news/wl/index.htm

また、対象製品をご使用中のお客さまにおかれましては、誠に恐縮ではございますが、コンセントプラグを抜いていただき、早急に上記ページ記載の専用お問い合わせ窓口よりご連絡いただきますようお願い申し上げます。なお、便器洗浄については手動にてご使用いただけます。

お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
何とぞご理解、ご協力賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

TOTOお電話相談窓口 0120-10-7296 となっております。
以上、ご確認の方宜しくお願いいたします。

また,同様にINAXにおいても,同様の事故が報告されています。メーカーホームページおよびお客様相談センターへご確認ください。
INAXお客様相談センター 0120-179-400

金属製品盗難多発2

昨年の建設業界は、住宅建材機器などほとんど全ての商品で値上げが実施されました。原油高の影響では、運送費や石油系製品などの価格上昇。東南アジア諸国での森林伐採規制などによるベニア等の合板建材製品の高騰がありました。

また、金属においては、中国やインドでの需要増大などの影響で、ステンレスや銅、アルミ、鉄など金属全般の価格上昇が顕著でした。銅の価格上昇で電線や水栓金具等の銅製品、アルミではアルミサッシやエクステリア商品の価格が上昇。ステンレスではキッチンのシンクや建築金物全般の価格が上昇しました。一昨年前のカタログ定価は全くあてにならいので、その都度価格を調べる必要があります。
住宅設備機器メーカーの東陶(TOTO)では、昨年7月に価格改定、今年2月にも価格改定を行い、半年ほどの間に2回もの価格改定を行っています。

そのような影響もあり、故鉄市場においても金属価格の上昇が見られるため、各地で金属製品の盗難が相次いでいます。溝蓋や車止め、門扉や金属マットなど、屋外に設置されている製品が盗まれています。電線やケーブル線までも盗まれているのです。また、公園などの公共施設においても盗難が相次ぎ、管理している自治体でも頭を抱えている状態のようです。
皆さんも会社や自宅で、簡単に取り外しができるような金属製品があれば、被害に遭わないためにも、ビスやボルトで固定したり、取り外しできないような対策をされておいた方がよいでしょう。

ガス機器のCO中毒死4

ここ数ヶ月、連日のように相次ぐ一酸化炭素(CO)中毒死事故の記事が新聞のトップにあげられています。
読売新聞によると、21年間で199人がCO中毒死していたことが、日本ガス石油機器工業会が公表したということです。火災や重症事故も約1500件近くもあり、事故原因は、換気不十分など誤使用や施工不良に起因するものが半数以上あり、製品に原因があるとされたものは約200件。湯沸かし器が最も多く、メーカーやガス事業者などから報告されているものだけで、これだけの被害実態が明らかになったのですが、これら以外のケースも多数あると見られています。

2月22日付けの新聞記事でも、松下電器産業製の小型湯沸かし器でも、1986年以降48人がCO中毒死していたことが判明しました。

室内に設置する小型湯沸かし器は、室内の酸素を取り入れてガスを燃焼し、室内に排気ガスも排出するので、換気が必要不可欠です。換気を怠ると、酸素が不足し、不完全燃焼を起こし、いわゆる一酸化炭素(CO)を排出するのです。室内基準としては、10ppm(ppmは百万分の一)以下とされており、無色無臭で毒性が強く、ごく微量で意識を失い、死に至るのです。

業界やメーカーは「換気は必要不可欠」、使用者は「少々換気はしなくても大丈夫だろう」といった意識のズレが大きいのが問題です。近年の商品には、不完全燃焼防止装置がついていますが、旧式には付いていなかったり、誤作動が多いために、業者が勝手に外したりしていて、このような事故が発生しているのです。今一度、屋内型の湯沸かし器を使用されている方は、新しい商品に買い替えるか、屋外型に取り替えることをお勧めします。また、メーカーや品番が分かる方は、メーカーやガス会社へ問い合わせて見てください。

業界新聞「ガラス・建装時報」の掲載記事5

先日、ガラスやサッシなど建材業界では知名度のある業界新聞「ガラス・建装時報」の取材を受けました。ガラス業界に関する記事や、アルミサッシや住宅資材などの新商品や業界での動向などを中心に週刊号で、発刊している新聞です。
掲載記事
ガラスやサッシの卸問屋の破綻や経営統合が進み、得意先である工務店や建設業者の仕事が激減し、各販売店も生き残りをかけて躍起になっている状況で、どうようにして仕事を受注しているかなどを中心に話しました。

建売業者やマンション建設の下請けをしている販売店は、薄利でありながらも忙しくしていますが、町家の仕事を中心にしていた販売店は大変苦労していることと思います。得意先である工務店が、建売業者やハウスメーカー、リフォーム業者に顧客を奪われ、苦戦を強いられている中、工務店だけに頼っていては、どんどん仕事は減る一方だと思います。

当社も以前は工務店を主体とした下請業者でしたが、最近では住宅リフォームを中心に顧客(エンドユーザー)からの仕事依頼が増え、売り上げの半分を超えるほどです。インターネットの普及で、住宅リフォームの市場価格や新商品など、顧客が手軽に得られる情報が増え、そのニーズも多様化しています。そうしたなかで、我々自身もプロ意識を高め、資格取得や商品に関する情報収集など日々勉強しなければなりません。

当たり前のことですが、誠実な価格で堅実な仕事を続けることが固定客を増やし、知人や親類の紹介など、顧客拡大につながっていくのです。
ただ、それだけでは不十分なので、今ではインターネットによるホームページ活用が有効な手段となっています。会社の情報公開や施工事例紹介などが、お客様の安心感を高め、問い合わせの第一歩となっています

新年のご挨拶1

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

少し遅めのご挨拶となってしまいましたが、年明け早々からリフォーム現場や相談依頼が相次ぎ、お蔭様で忙しい年初めとなっております。
今年の干支は「猪」ということで、スタッフ一同、猪突猛進の如く、仕事に励んで行きたい所存です。今年も相変らずのご愛顧の程、宜しくお願いいたします。

アーキスクエア、スタッフ一同

冬季休業のお知らせ2

あっという間に今年も終わりですね。
毎年のことですが、この時期、年内希望の工事が増え始め、日々奔走している状況です。今年も一年間本当にありがとうございました。

当社の冬季休業についてお知らせいたします。

冬季休業期間 12月30日(土)〜1月8日(月)
1月9日(火)より通常通り営業致します。

各建材メーカー等も同じような冬季休業期間となりますので、発注配送業務ができなくなりますので、ご了承下さい。

ニセ水道局職員や悪質訪問会社にご注意を!!4

最近、水道局職員と偽って「水質検査」や「排水管の洗浄」に来ましたといい、自宅に上がり込むという被害が大阪でも相次いでいます。
「水道局の方から来ました。」と言い、うその水質検査をして、「水質が悪い」といって浄水器を売り込んだり、「サビが出るから修理に来ました」といって修理費を請求したりという被害が全国各地で急増しているそうです。

水道局などの自治体が、依頼のない水質検査や修繕、水道管の洗浄等は一切行っていません。また、浄水器の販売・斡旋もしていませんので、絶対に家に入れないで下さい。不審に思った場合は、身分証の提示を求めたり、各水道局や警察へ通報するなどしてください。

今年10月
大阪市水道局・・・平野区・北区・生野区での不審な訪問者
大阪市水道局・・・旭区・東淀川区・での不審な訪問者

東大阪市水道局

各水道局等のホームページをご参照下さい。

同時にガス会社や電力会社職員を偽った不審者も報告されていますので、十分ご注意下さい。ガス会社からの定期点検などは、事前報告があり、どこのガスショップからかきちんと明記されているはずです。

浴室暖房乾燥機使用の注意4

一部の浴室暖房乾燥機において発火する恐れがあるとして、ハーマン(ノーリツ)製や大阪ガス製の器具に改修措置命令が出された問題で、経済産業省は、改修後も発火する恐れがあるとして、利用中止要請をメーカーへ指導しました。

心当たりのある方は、念のため製品をご確認下さい。

各メーカーの品番については、下記メーカーにご確認下さい。

ハーマン・ノーリツ製品 0120-13-2587
大阪ガス 0120-00-7573

以上、ご注意下さい。

電気式浴室乾燥暖房機を使用のお客さまへ3

最近、大阪ガスや東京ガスなどの浴室暖房器具「カワック」の発火事故の報道がされ、お客様への呼びかけや無料部品交換など、ガス会社や製造メーカーが販売時期や品番などを公表していますが、電気式浴室乾燥暖房機においても発火の可能性があるとして、施工業者やお客様に注意を呼びかけています。

製品としての欠陥ではなく、電線の接続状況において「より線」を使用した場合に、発熱、発火する可能性があるそうです。

詳しくは、経済産業省のホームページをご参照下さい。
http://www.meti.go.jp/press/20060630003/shiji-set.pdf

なお、当社において施工させていただいたお客様につきましては、調査しました結果、製造番号および施工状況においても、安全が確認されましたので、ご安心してお使い下さい。

防災の日2

9月1日は『防災の日』です。

1923年9月1日に発生した関東大震災の教訓を風化させないために制定された日です。
私たちにとっては、11年前の阪神大震災が記憶に新しいところですが、突然起こり得る災害に備えて、日々準備を怠ってはならないのです。
しかし仕事や家庭に追われ、つい忘れがちになってしまうのが防災意識です。
だからこそ、防災の日などの節目に、身の回りを見直す必要があります。

就寝中や仕事中、災害はいつ起こるかわかりません。
そこで、家族同士の連絡網を再認識しましょう。
災害直後は、電話等の通信手段が使えないことが多く、避難場所や集合場所、連絡手段などを決めておきましょう。また、懐中電灯やラジオ、電池や非常食などの防災グッズは、1年ごとに期限や動作確認をしておきましょう。

家の中では、地震などの揺れが発生した場合、家具の転倒したり、ガラスが破損したりしないか確認しておきましょう。家具転倒防止対策や飛散フィルムなどの防災対策が有効です。

パロマ製湯沸し器事故Part2

パロマ製の瞬間湯沸かし器による死亡事故問題で、新たな事実が判明しました。
当初メーカー側は、修理業者などによる不正改造が原因としていましたが、経年劣化による故障の可能性もあると、一転謝罪しました。
また、一部修理業者側から、「不正改造の修理方法についてメーカー側からの指導があった」というコメントや、不正改造の事実も把握していたのではという疑惑ももたれています。

パロマ工業による一連の謝罪コメント

パロマ工業サイト

心当たりのある方は、至急に製品番号を確認してください。
PH-81F,82F,101F,102F,131F,132F,161Fの7機種

こうした死亡事故について、製品本体の保証期間は1〜2年が一般的なので、製造後20年たった製品について無償修理をメーカー側に求めるのも確かに厳しい部分もありますが、「一酸化炭素中毒死」という死に至る危険性のある事故が発生するかもしれないということを、メーカー側、消費者側共に強い意識を持つことが必要です。

メーカー側の対応としては、無償有償に関わらず、定期点検の実施などを原則徹底するなどの対応を求めます。消費者側についても、調子がおかしいと思ったらすぐにメーカーに修理点検してもらうという意識を持ってもらう。無理に使用しない。

松下電器のガスファンヒーターの事故も同様ですが、こうした対応の遅れが、死亡事故につながり、結果マスコミに公表されたときには、大きな事件へと発展してしまいます。

これを教訓に、パロマ工業のみならず、ノーリツ、リンナイなど各社ガス器具メーカーの意識向上を望む次第です。

パロマ製湯沸し器事故3

パロマ製の半密閉式の瞬間湯沸し器の事故で、21年間で15人の死亡事故が発生していたことが判明しました。
原因は一酸化炭素(CO)中毒。
詳しい原因は現在調査中ですが、メーカー側としては、湯沸かし器の不正改造が原因と説明。一酸化炭素漏れが発生すると自動的に停止するはずの安全装置が、修理業者などの不正改造により作動しなかったとしています。

玄関ルーバー網戸2

5683dad6.JPG風が心地良い季節になりました。
玄関にルーバー網戸を取り付けてみてはいかがでしょうか?

特にマンションの場合は、窓だけでは十分な通風が得られないケースが多くあります。間取りにもよりますが、玄関ドアを開放することによって、心地良い通風効果が得られることが多いのです。
室内に通風を取り入れることで、換気もできますし、心地良い気流が発生して体感温度を下げてくれます。夏場には、どうしても閉め切った部屋でエアコンに頼りがちになります。

マンションの高層部になると、エアコンをほとんど使わず、通風だけで過ごされる方も多いのです。マンションの場合は、蚊などの害虫の侵入対策に加え、目隠し効果に大変有効です。可動式のルーバーにより、通路からの視線も気にならず、施錠も出来ます。省エネかつ経済的で、環境にも優しい商品といえます。

まだ、取付されていない方は、是非お試し下さい。

欠陥住宅相談会2

4月1日に「欠陥住宅関西ネット」の個別相談会に参加しました。
毎月実施されている相談会で、事前の電話相談や公的機関などから紹介された被害者が相談に訪れます。
「欠陥住宅全国ネット」という弁護士や建築士、学者、被害者らで結成された団体で、救済と予防を目的に、全国規模で活動が広がっており、関西ネットは主に大阪で活動している団体です。
欠陥住宅関西ネット
欠陥住宅全国ネット
私も年に数回、建築士として参加しています。基本的に相談は無料です。
場合よっては、有料にはなりますが、予備調査や建物鑑定も行います。
詳しくはサイトを参照してください。

相談内容としては、雨漏りや建付けの不良、床の傾斜など様々です。
やはり相談内容として多いのは、建売住宅入居後から、少しずつ不具合が発生し、販売業者に修理を依頼しても、誠意ある対応をしてくれないという相談が多いようです。あるいは、請負契約で建て替えを依頼し、信用して業者に工事をお願いしていたにも関わらず、粗悪な住宅が仕上がってしまったというもの。

いずれにせよ、安易に契約業者任せというところに落とし穴があります。
業者選びには、慎重に慎重を重ねて選ぶ必要があります。
施工実績や営業年数、有資格者の有無、施工形態(丸投げ施工をしていないか)など業者を見極めるポイントはいくつかあります。

結局、業者ともめて裁判に勝訴したとしても、膨大な労力と時間が必要ですし、欠陥住宅というレッテルを貼られた住宅の資産価値は著しく低下します。そうした状況を避けるためにも、慎重な業者選びが必要不可欠です。

住宅の購入や建て替えを考えている方は、私が書いた「今、住宅が危ない!」を読んで、欠陥住宅の予防に心掛けて下さい。


今、住宅が危ない!―室内環境汚染と手抜き工事の実態

新年のご挨拶1

新年あけましておめでとうございます。
あっという間のお正月休みでしたが、皆さんはどのように過ごされましたでしょうか?年末には防犯工事やガラスの割れ替えなどの緊急工事が集中し、30日まで仕事が入ったため、慌しい年の瀬でした。
今年は本格的な景気の回復が見込まれていますが、ここ数年の侵入盗被害件数は増加の一途をたどっています。今後も十分な防犯対策は必要です。

また建設業界では、昨年末に起きた耐震偽装問題の影響が今年も続くと思われます。偽装が発覚した建物の改修や建て替え、耐震診断調査の依頼などは増える一方で、消費者の不安が高まる中、マンションや住宅の買い控えは深刻な状況です。
リフォーム市場においても、悪質リフォームや訪問販売などの影響もあり、若干の減少傾向にあります。

このような状況下において、やはり信頼の高い会社のニーズは今後より一層高まると考えています。当社スタッフにおきましても、そのようなお客様の信頼と要望にお答え出来るような教育を心掛けております。

アーキスクエア共々、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

アーキスクエアBLOGスタート!

世の中にあふれるリフォーム関連ニュースの中から、中木村真宏が気になるニュースをピックアップし、私の思いをこのブログに残していきたいと思います。
私の主催するリフォームオフィス・アーキスクエアの最新情報もお伝えします。
自己紹介

中木村 真宏

有限会社アーキスクエア
一級建築士
一級建築施工管理技士
二級福祉住環境コーディネーター
インテリアコーディネーター
給水装置工事主任技術者
大阪府応急危険度判定士
エコリフォームプロ

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