アーキスクエア公式ブログ■Archisquare Blog | 大阪・城東区

大阪市城東区の住宅リフォーム専門のアーキスクエアに在籍する一級建築士『中木村真宏』によるリフォーム最新情報や施工事例を公開! 住まいのホームドクターとしても第一線で活躍中!produced by Archisquare

資格

インフィルリフォーム促進社会実験研修会参加

先日9月27日,御堂筋のTOTOテクニカルセンターにて,財団法人ベターリビング主催の研修会に参加しました。

今回の研修内容は,国交省などから住宅リフォーム市場の活性化,内需経済振興のための方策等に関し,情報交換などの意見集約を目的として,平成22年2月22日に発足した「住宅インフィル・リフォーム懇談会」が社会実験を実施するための相談窓口店の整備の一環として行われました。

10月から11月末までの「住生活月間」に照準を当て,関係イベント主催者等とも連携して,国及び地方公共団体,関連企業を含め,住まいに関する啓発イベントが集中的に実施されることになっています。

まったくリフォームを考えていない方や,漠然とリフォームしたいと考えている方々を,「無料相談券」という形で,気軽にリフォーム相談に参加してもらい,見込み客としての掘り起こすのが狙いだそうです。

当店も相談ショップとして登録されましたので,お客様からのリフォーム相談に対応させて頂く次第です。今回のご相談は,あくまでも商談が目的ではなく,お客様がどのようなリフォームをお考えか,どのような疑問をお持ちかなどの情報収集が目的ですので,下記の共通無料相談券にてご依頼の方には,個人情報をご提出して頂く必要がございます。

くらしをつくる「プラスエコリフォーム共通無料相談券」活用サイト

共通無料相談券

相談ショップとして登録されている店頭窓口にて,気軽に住宅リフォームに関する疑問や方法などをご相談することができます。

財団法人ベターリビング

ホームクリップ

当社も相談ショップとしてホームクリップより推薦され登録しています。 相談ショップ大阪府

「人と環境にやさしい住まいづくり」有限会社アーキスクエア
大阪市城東区今福西1-14-8  06-6933-0150
http://www.archisquare.net

指定給水装置工事事業者研修会(東部大阪地区)3

東部大阪地区指定給水装置11月17日,東部大阪地区の指定給水装置工事事業者研修会に参加しました。
この研修会は,東大阪市や寝屋川市,守口市など9市が厚生労働省からの通達を受けて,給水工事を行うことができる指定工事業者に対して,適正な給水装置工事の確保と情報提供を行う研修会を開催したものです。

皆さんは浴室や便器の交換,ウォシュレットの取替に至るまで,水道工事の資格が必要なことはご存知ですか?

工事を請け負った工務店,もしくは作業を行った水道業者が指定工事業者であれば問題ありません。特に作業に従事する者ではなく,指定工事店に給水装置主任技術者が在籍していればOKです。

東部大阪地区指定給水装置2家に蛇口があれば,水道管(上水)に直接つながっているというですから,誤った工事をすると上水が汚染されるという訳です。全国どこででも蛇口からの水道水が安心して直接飲めるというのは,世界的にも稀な国なのです。したがって,そのような水道システムを維持管理していくには,指定工事業者による適正な工事が必要となるのです。

日本で販売されているほとんどの水回り設備は,認証機関において金属溶出や耐圧試験などに合格したラベルの貼った商品が流通していますが,一部輸入品など認証を取っていない商品もあります。そのような商品は使用してはいけないのです。

また,配管の誤接続より,全国各地で事故も発生しています。
和歌山県湯浅町で起きた水道管の誤接続事故では,防火用のため池の水を接続していたため,「水圧が低い」「水がにおう」の苦情が寄せられたが,すぐに検査を行わなかったため,住人の乳児が腸炎を起こしてしまったという事故である。
水道管からどじょうが・・・

もしも,水道水がおかしいと思ったら,すぐに水道局へお問い合わせ下さい。

指定給水装置工事事業者2

当社は,この度大阪市水道局と,守口市水道局の指定給水装置工事事業者の指定を受けました。

給水装置,すなわちトイレ設備や給湯器,ユニットバスやキッチンなどの水回り設備の設置や改造,屋内給水配管や給湯配管,水道本管からの建物への引き込み工事をする場合には,その市町村での指定給水装置工事事業者の指定を受けている業者でないと,工事をしてはならないというように水道法で定められています。水栓取替等の軽微な工事は必要としません。

リフォーム工事の際には,給水装置の工事は必要不可欠です。給湯器の交換などは安易な工事であることから,指定を受けていない工事業者が工事をしている場合も少なくありません。リフォーム会社や工務店へ工事を依頼する場合は,元請会社もしくは下請けの水道業者が,工事を行おうとする市町村の水道局の指定を受けているかを確認してみましょう。

大阪市守口市


大阪市水道局からの注意・警告

給水装置工事主任技術者3

秋も深まってまいりました。
先日「給水装置工事主任技術者」の国家試験を受験しまして来ました。
給水装置工事主任技術者は、平成8年の水道法の一部改正によって、新たに厚生労働大臣の認可よって制定された国家資格で、年々受験者が増加しています。
その一方で、例年1万人程度の合格者だったのが年々減少しており、平成17年度の合格率は27%(5,300人)と低迷し、試験問題の難問化が顕著でした。
本年度の試験問題も難しさを増しており、水道法に限らず、建設業法や労働安全衛生法、建築基準法などの関係法令からも多く出題されていました。昨年度同様、合格率が低迷する可能性が高いように思います。

この資格は水道業者が必要とする国家資格で、各事業所毎に給水装置工事主任技術者を配置するよう義務付けられています。この資格者がいないと、指定給水装置工事事業者として、大阪市水道局などの水道局へ指定登録できず、水道工事ができないということになります。

「給水装置」とは、水道局からの配水管から分岐して設けられた給水管や給水栓、弁類や湯沸器等の給水用の器具の総称です。道路下の水道本管からの引き込み工事や建物内の給水配管工事、水回りの設備の取付工事や給湯器の取替工事など、給水装置の新設や増設、修繕や撤去などの工事を行う際には、指定工事店として登録しておく必要があります。

従って、リフォーム工事などで便器や給湯器の取替、給水配管の位置替えなどの工事には、必要となってくる資格なのです。工務店やリフォーム業者の場合、下請けの水道業者が登録していれば問題はありません。
電気工事やガス工事と同様に、有資格作業となるので注意が必要です。
意外に知らない人が多く、無資格者で工事を行っている業者も多く存在しますので、注意が必要です。給湯器取替工事など、安易な工事においても必要な資格なので、工事発注の際には、指定業者かどうか確認して見てください。
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