アーキスクエア公式ブログ■Archisquare Blog | 大阪・城東区

大阪市城東区の住宅リフォーム専門のアーキスクエアに在籍する一級建築士『中木村真宏』によるリフォーム最新情報や施工事例を公開! 住まいのホームドクターとしても第一線で活躍中!produced by Archisquare

アルミサッシ

アルミサッシの部材交換|YKKAP|大阪・京都

大手引越しセンターさんからの依頼で,アルミサッシをへこませてしまったので修理して欲しいとの依頼を受けました。へこみや傷をリペア修理する方法もありますが,現行品のアルミサッシであれば,部材ごと交換してしまった方が早くて安くすむかもしれません。

『へこみの程度』
サッシへこみ

『部材の交換』
サッシ部材交換
作業は30分程度で完了です。

『メーカーと商品名』
YKKAP
サッシ内側の右上にサッシメーカー「YKKAP」と「フレミング」という商品名が確認できます。

枠がへこんでいる場合は交換できないのでリペア補修になります。YKKAPに限らず,LIXILや三協立山でも対応は可能です。

「人と環境にやさしい住まいづくり」有限会社アーキスクエア
大阪市城東区関目5-20-3 06-6933-0150
http://www.archisquare.net

全国無料発送可|アルミ面格子|大阪

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

アーキスクエアでは、アルミ面格子の全国発送をしています。

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画像は縦型で、シルバー色となります。

格子の種類は、縦型とヒシクロス型があります。
色はシルバー・ブロンズ・ブラック・ステンカラーなどがあります。
標準アルミブラケットと取付ビスは同梱します。

製作を希望する巾(W)と高さ(H)をメールにてご連絡頂ければ、お見積りを返信いたします。

送料は、梱包サイズ160cmまでは全国無料発送します。

詳しくはアーキスクエアの担当者までメールください!

「人と環境にやさしい住まいづくり」有限会社アーキスクエア
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エキテンはこちらから

動かなくなったサッシや建具の修理|大阪・城東区

古い木造住宅の場合,サッシや建具の建て付けがいがんできたり,鴨居が下ってきて動かなくなったりということが良くあります。大阪市城東区にも,まだまだ古い木造住宅がたくさん残っていて,修理依頼が頻繁にあります。

鴨居が下っていて障子が動かない,もしくは障子が外せない場合は,一時的にジャッキアップして障子を外します。

『ジャッキアップ事例』
サッシ修理


ジャッキを外すとまた鴨居が下ってしまうので,障子の高さを加工するなどして障子が動くように修理します。アーキスクエではサッシ工事を大変得意としています。サッシでお困りの方は是非一度ご相談下さい。

アーキスクエアでのその他のサッシ工事事例

「人と環境にやさしい住まいづくり」有限会社アーキスクエア
大阪市城東区今福西1-14-8  06-6933-0150
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アルミサッシのクレセント錠(サッシ締まり,グレモンハンドル)の交換

fuji_FB70_DCX-1000
今回はマンションやビルのアルミサッシの鍵の紹介です。引き違い窓にはクレセントと呼ばれる鍵が室内側からかけられるようになっています。サッシ締まりやグレモンハンドルとも呼ばれています。写真は不二サッシ用のクレセントで,防音サッシ(エアタイトサッシ)用のクレセント錠です。
nakanishi_DCX-1000
ナカニシというロゴにDC-X-1000という品番が刻印されています。このクレセントは,中西産業という金物メーカーが不二サッシ用に製造したクレセント錠です。一般的にアルミサッシメーカー製造の金物と,中西やキンマツ,シブタニといった金属メーカー製造の金物があります。裏側の心棒が上下に動くのが特徴です。同品番で三日月形に動くタイプもございます。参考価格は5,000円〜。

nakanishi_X-14_1
このクレセントも中西製で引き寄せハンドルとも呼ばれています。本体裏側にナカニシというロゴとX14という記号が書かれています。参考価格は2,000円〜。
nakanishi_X-14_2
アーキスクエアでは,YKKAP,トステム,不二サッシ,新日軽,三協立山など各サッシメーカーの販売修理を行なっています。長年の実績と経験であらゆるサッシのトラブルを解消します。事前にお問い合わせ頂く時は,サッシメーカーや建物築年数などをお聞かせください。

クレセント交換のご依頼はアーキスクエアへ

アルミサッシのカバー工法による取替工事で窓リフォーム5

玄関や窓など開口部回りのリフォームは,工事が大掛かりで大変そうだと思っている方。カバー工法であれば,短期間かつ低コストでの工事が可能です。

実際に古いサッシを取り外して取り替えようとすると,外壁補修や内装工事も必要となり,サッシ取替以外の費用もかかり,工事期間も長くなってしまいます。それらを解消してくれるのが,カバー工法という改修方法です。

サッシカバー工法上枠断面サッシカバー工法下枠断面







カバー工法という考え方は,既存のアルミサッシ枠は取り外さずに,その上から新しいアルミサッシ枠を被せるという方法です。アルミサッシの取り付けは,木造や鉄筋コンクリート造にかかわらず,建物躯体(骨組み)が完成すれば,すぐに枠を取り付けます。そのために,外壁や内壁よりも下に隠れているので,取り外すのは容易ではありません。また,雨仕舞いの観点からも,取り外すよりも上から被せた方が良いのです。少々開口部面積は小さくなりますが,工期も短縮でき,工事費用も削減できます。

古くなったサッシでは,パッキンが磨耗し気密性が悪くなり,遮音や断熱性能も低下します。開閉不良やすきま風でお困りの方,是非一度弊社までご相談下さい。

ただし,マンションの場合は,サッシは共用部となるため,所有者といえど独断での工事はできませんので,管理事務所や理事会での事前の協議が必要となります。

弊社でのサッシ改修の施工実績はこちらから











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