アーキスクエア公式ブログ■Archisquare Blog | 大阪・城東区

大阪市城東区の住宅リフォーム専門のアーキスクエアに在籍する一級建築士『中木村真宏』によるリフォーム最新情報や施工事例を公開! 住まいのホームドクターとしても第一線で活躍中!produced by Archisquare

ドアヒンジ

ニュースターフロアヒンジH-1300交換事例|大阪

心斎橋にあるマンションのエントランスドアのフロアヒンジを交換しました。ニュースター製のフロアヒンジで型番H-1300で石張り仕様です。開閉不良のため,マンション管理会社から交換の依頼がありました。

『交換前』
H-1300

石張り仕様のフロアヒンジなので,フタを外してみないと型番がわかりません。

『交換中』
H-1300

本体に型番が表記されています。かなり錆び付いています。

『交換後』
H-1300

開閉不良の場合は,交換せずとも調整で修理できる場合もあります。大阪でフロアヒンジの交換はアーキスクエアへご相談下さい。

「人と環境にやさしい住まいづくり」有限会社アーキスクエア
大阪市城東区関目5-20-3 06-6933-0150
http://www.archisquare.net

フロアヒンジHS-322交換|ニュースター|大阪・西淀川区

今回はマンションのフロアヒンジの交換事例をご紹介します。

ドアや引戸が自然に閉まるような装置に,自動ドアやオートクローザー,フロアヒンジ,オートヒンジなどがあります。オートクローザーやフロアヒンジは,油圧機能を利用して自動的に開閉させています。しかし,使用年数が十数年経つと,パッキンの腐食などが原因で,油が漏れ出して油圧バランスが悪くなり,開閉スピードが調整できなくなり,急激に速く閉まったり,遅く閉まったりします。指を挟んだり,ドアが傷むなどの二次被害を招くので,できるだけ早めに交換することをおすすめします。

今回交換した古いフロアヒンジはニュースター「NEWSTAR」製H-322です。

『Before』
フロアヒンジ

HS-322

型番を調べるには,ステンレスプレートにメーカー名と型番が刻印されています。またはプレートを外すと本体に型番が貼られています。

今回は,本体のみ代替品HS-522で交換しました。本体の形状が変わっている場合は,ケースごとの埋め替えが別途必要になります。

『After』
H-222

油が漏れ出したり,開閉スピードがおかしくなった時は,交換のサインです。フロアヒンジのステンレスプレートにメーカー名や機種品番が刻印されています。交換取替え用のフロアヒンジがあれば,中身だけの交換が可能です。廃番の場合には,ケースごと交換する必要があります。

フロアヒンジのメーカーにはニュースター(日本ドアチェック製造),ダイア(大鳥機工),NHNダイハツディーゼル,リョービ,ニッカナなどがありますので,メーカー名と型番などをお確かめ下さい。

フロアヒンジの交換取替・修理は,アーキスクエアへご相談下さい。

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