アーキスクエア公式ブログ■Archisquare Blog | 大阪・城東区

大阪市城東区の住宅リフォーム専門のアーキスクエアに在籍する一級建築士『中木村真宏』によるリフォーム最新情報や施工事例を公開! 住まいのホームドクターとしても第一線で活躍中!produced by Archisquare

ノーリツ

ノーリツのユニットバスの浴室折戸交換|大阪

最近,ノーリツNORITZ製ユニットバスの浴室折戸の故障の問い合わせが増えています。ノーリツ製のユニットバスには,YKKAP製の浴室折戸サニセーフが使われている場合があります。その場合には弊社にて折戸本体の交換や部品修理の対応は可能です。(なお,YKKAP等のロゴや表記はありませんので,現場にて確認が必要となります。)

『交換前』
ノーリツ折戸

『交換後』
浴室折戸

サニセーフ

今回は折戸のみの交換対応となりましたが,扉枠に損傷がある場合は,枠ごと交換するカバー工法がおすすめです。浴室折戸の不具合でお困りの方は,是非一度ご相談下さい。

「人と環境にやさしい住まいづくり」有限会社アーキスクエア
大阪市城東区関目5-20-3 06-6933-0150
http://www.archisquare.net

ガス機器のCO中毒死4

ここ数ヶ月、連日のように相次ぐ一酸化炭素(CO)中毒死事故の記事が新聞のトップにあげられています。
読売新聞によると、21年間で199人がCO中毒死していたことが、日本ガス石油機器工業会が公表したということです。火災や重症事故も約1500件近くもあり、事故原因は、換気不十分など誤使用や施工不良に起因するものが半数以上あり、製品に原因があるとされたものは約200件。湯沸かし器が最も多く、メーカーやガス事業者などから報告されているものだけで、これだけの被害実態が明らかになったのですが、これら以外のケースも多数あると見られています。

2月22日付けの新聞記事でも、松下電器産業製の小型湯沸かし器でも、1986年以降48人がCO中毒死していたことが判明しました。

室内に設置する小型湯沸かし器は、室内の酸素を取り入れてガスを燃焼し、室内に排気ガスも排出するので、換気が必要不可欠です。換気を怠ると、酸素が不足し、不完全燃焼を起こし、いわゆる一酸化炭素(CO)を排出するのです。室内基準としては、10ppm(ppmは百万分の一)以下とされており、無色無臭で毒性が強く、ごく微量で意識を失い、死に至るのです。

業界やメーカーは「換気は必要不可欠」、使用者は「少々換気はしなくても大丈夫だろう」といった意識のズレが大きいのが問題です。近年の商品には、不完全燃焼防止装置がついていますが、旧式には付いていなかったり、誤作動が多いために、業者が勝手に外したりしていて、このような事故が発生しているのです。今一度、屋内型の湯沸かし器を使用されている方は、新しい商品に買い替えるか、屋外型に取り替えることをお勧めします。また、メーカーや品番が分かる方は、メーカーやガス会社へ問い合わせて見てください。

浴室暖房乾燥機使用の注意4

一部の浴室暖房乾燥機において発火する恐れがあるとして、ハーマン(ノーリツ)製や大阪ガス製の器具に改修措置命令が出された問題で、経済産業省は、改修後も発火する恐れがあるとして、利用中止要請をメーカーへ指導しました。

心当たりのある方は、念のため製品をご確認下さい。

各メーカーの品番については、下記メーカーにご確認下さい。

ハーマン・ノーリツ製品 0120-13-2587
大阪ガス 0120-00-7573

以上、ご注意下さい。
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