アーキスクエア公式ブログ■Archisquare Blog | 大阪・城東区

大阪市城東区の住宅リフォーム専門のアーキスクエアに在籍する一級建築士『中木村真宏』によるリフォーム最新情報や施工事例を公開! 住まいのホームドクターとしても第一線で活躍中!produced by Archisquare

ヒンジ

マンションエントランスフロアヒンジ交換 DIA 542-S|大阪・守口市

マンションエントランスの両開きドアのフロアヒンジの交換事例です。画像に写っているフロアヒンジは,DIAのロゴで,製造メーカーは大鳥機工です。旧型番は542-Sでした。フロアヒンジが故障した状態で使用し続けると,ドア枠やドア本体にも影響が出てきますので,早目の交換が必要となります。交換目安は15〜20年です。

『交換前』
フロアヒンジ

『交換前』
フロアヒンジ

故障したフロアヒンジでは開閉スピードが調整できません。

『交換後』
フロアヒンジ

本体のみ交換します。ケースが錆びて朽ちてしまっている場合は,ケースの交換も必要となります。

『交換後』
フロアヒンジ

作業時間は2-3時間程度で完了です。オートロック機能など電気錠が付いている場合は,別途電気工事が必要になります。

フロアヒンジの交換もアーキスクエアにご相談下さい。


「人と環境にやさしい住まいづくり」有限会社アーキスクエア
大阪市城東区関目5-20-3 06-6933-0150
http://www.archisquare.net

トステム玄関ドア「ポルトグランデ」ピポットヒンジドアクローザー修理|大阪

トステム(現:リクシル)の高級玄関ドア「ポルトグランデ」のピポットヒンジドアクローザーの交換修理の様子です。

ポルトグランデ

今回は一般的なドアクローザーと違って,ドアに内臓されているオートパワーヒンジと呼ばれるタイプです。自動的にドアを閉める装置なので,開閉スピードが調整できなくなれば交換時期となります。

まずは,玄関ドアの仕様を確認する必要があります。

ポルトグランデ

ドアの商品名は,ドアの木口面に表示されています。ドアを設置した年式も分かれば品種が特定しやすくなります。また,左右の勝手もあるので,ご注意下さい。

ドアを一旦枠から取り外して,ドアクローザーを交換します。

ピポットヒンジドアクローザー

ドアの種類が「ポルトグランデ」であっても,ピポットヒンジクローザーの種類が数種類あるため,さらに年式やドアの種類を特定する必要があります。そのため,事前下見が欠かせません。

ピポットヒンジドアクローザー

ドアを吊り込んで調整すれば工事は完了です。作業時間は1時間程度です。

交換作業

アーキスクエアでは,トステムやYKKAP,新日軽,三協立山など,各サッシメーカーの修理やメンテナンスも承っております。玄関ドアやサッシのことなら,信頼と実績のアーキスクエアへ是非ご相談下さい。

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フロアヒンジ交換取替・修理事例|大阪

今回はフロアヒンジの交換事例をご紹介します。

フロアヒンジ

ドアや引戸が自然に閉まるような装置に,自動ドアやオートクローザー,フロアヒンジ,オートヒンジなどがあります。自動ドアの場合は,人を感知したりボタンを押すことで,開閉装置を作動させて開閉します。

オートクローザーやフロアヒンジは,油圧機能を利用して自動的に開閉させています。しかし,使用年数が十数年経つと,パッキンの腐食などが原因で,油が漏れ出して油圧バランスが悪くなり,開閉スピードが調整できなくなり,急激に速く閉まったり,遅く閉まったりします。指を挟んだり,ドアが傷むなどの二次被害を招くので,できるだけ早めに交換することをおすすめします。

今回は,ニュースターのフロアヒンジの交換事例です。古くなったフロアヒンジです。本体もかなりさび付いています。

フロアヒンジ

交換したフロアヒンジです。廃盤品の場合は,サイズが違うことが多いので,別途加工が必要です。

フロアヒンジ


油が漏れ出したり,開閉スピードがおかしくなった時は,交換のサインです。
フロアヒンジ

フロアヒンジのステンレスプレートにメーカー名や機種品番が刻印されています。写真では,NEWSTARのS-211と刻印が確認できます。交換取替え用のフロアヒンジがあれば,中身だけの交換が可能です。廃番の場合には,ケースごと交換する必要があります。

フロアヒンジのメーカーにはニュースター(日本ドアチェック製造),ダイア(大鳥機工),NHNダイハツディーゼル,リョービ,ニッカナなどがありますので,メーカー名と型番などをお確かめ下さい。

フロアヒンジの交換取替・修理は,アーキスクエアへご相談下さい。

「人と環境にやさしい住まいづくり」有限会社アーキスクエア
大阪市城東区今福西1-14-8  06-6933-0150
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フロアヒンジの取替工事4

出入口のドアや引戸が自然に閉まるような装置に,自動ドアやオートクローザー,フロアヒンジなどがあります。

自動ドアの場合は,人を感知したりボタンを押すことで,開閉装置を作動させて開閉します。

オートクローザーやフロアヒンジは,油圧機能を利用して開閉させています。
しかし,使用年数が10年くらい経つと,パッキンの腐食などが原因で,油が漏れ出して油圧バランスが悪くなり,開閉スピードが調整できなくなり,急激に速く閉まったり,遅く閉まったりします。指を挟んだり,ドアが傷むなどの二次被害を招くので,早く交換することをおすすめします。

今回は,ニュースターのフロアヒンジの取替事例です。

古くなったフロアヒンジです。油が漏れ出していて,本体もサビサビです。
故障したフロアヒンジ






交換したフロアヒンジです。廃盤品の場合は,サイズが違うことが多いので,別途加工が必要です。地域のサッシ店までご相談下さい。
大阪周辺の方は当社へご相談下さい!

取り替えたフロアヒンジ
油が漏れ出したり,開閉スピードが急におかしくなった時は,交換のサインです。



フロアヒンジのメーカーはニュースター(日本ドアチェック製造),ダイア(大鳥機工,NHNダイハツディーゼル,リョービ,ニッカナなどがありますので,メーカー名と型番などをお確かめ下さい。
    

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